日焼けは厳禁

なんば脱毛

 

脱毛のためにサロンや病院などに通っている場合、施術者からは様々なことを禁止されます。

 

特にレーザー脱毛を受けている場合は、日焼けもそうした禁止事項の1つとなります。

 

なぜならば、日焼けもレーザーも肌の火傷の一種であるため、二重の肌のダメージにつながるためです。

 

特に、レーザー照射を受けた後に日焼けをすると、日焼けが重なることで肌のメラニンが大量に作られ、色素の沈着や黒ずみが生じる可能性が高まります。

 

基本的に、レーザー照射を受けてから5日以内の日焼けは特に危険であり、およそ2週間後から安全圏になると言われています。

 

そのため、夏場にレーザー照射を受けるのは極力避けた方が安全です。

 

特に、このような事情から、サロンや病院などに通っている間は、海水浴などもできなくなるためになおさらです。

 

さらに、プールや海の監視員などの仕事をしている場合は、仕事に支障をきたすこともあるため、特に注意が必要です。

 

また、夏場でなくても、日焼けサロンなどで人為的に日焼けをする場合もあります。

 

このような場合は、肌が戻るまでレーザー脱毛は延期した方が良いでしょう。

 

さらに、過去に強い日焼けをしていた場合も、レーザー照射によって肌の問題が生じる可能性もあります。

 

このような点に不安がある場合は、施術を受ける前のカウンセリングですべて話しておくことが推奨されます。

 

場合によってはレーザー照射を断られる場合もありますが、その場合は、あきらめて別の脱毛方法を模索した方が良いでしょう。